よいお年を!

 さあ、いよいよ大晦日。今年も無益な活動ばかりでしたが、厄介なことに見舞われることも無く平穏に過ごせてラッキーでした。

 冬季五輪やサッカーW杯などに盛り上がったのも遠い記憶となり、語るのはやはり映画のことばかり。今年は前半に『カメラを止めるな!』の予期せぬロングラン、後半には『ボヘミアン・ラプソディ』がファン層以外から異例の大ブレイクと、驚かされる年でした。
 で、さっき興収を調べたら前者が31億円、後者が70億円となってまして、話題の二作をぶっちぎって興収92億円を叩き出したのが『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』。マジか?ファミリー向けでも3Dでもなくリピーターも少なそうなのにこんなに稼いでんの?・・・と、最後まで驚かされた年でした。

 来年も面白い映画に出会えますように。


 

今年も一年の締めはスター・ウォーズ

 観てきた。批評家大絶賛・ファン大激怒と噂の『最後のジェダイ』だが、私的には別に怒らないけど呆れた。バカすぎるだろ、この脚本。いや、面白かったけどさ。
 とにかく、ファースト・オーダーはうっかりな人ばかりでレジスタンスも無謀で身勝手で行き当たりばったりでいらつく。けど、新キャラのポーグとケアテイカーのグッズは色々買っちゃいそうだ。あざといぞ、ディズニー!

 そんな微妙な気分のまま間もなく新年を迎えるわけですが、来年も宜しくお願いします。

Amazon Prime Musicがおっさんホイホイな件

 ちょっと前はテイラー・スイフトやマルーン5など今時の洋楽アーチストが少々あるものの、和物はクリス・ハートつるの剛士中森明菜坂本冬美などのカバー集が妙に目立つ微妙ラインナップだったAmazon Prime Music。その後、絢香とかきゃりーぱみゅぱみゅとかのベスト盤が加わっていったので若者向けに整備されていくものと思っていたのだが・・・。
 ここに来て80年代が異様に充実してきたよ。洋楽はマイケル・ジャクソンビリー・ジョエルブルース・スプリングスティーンなど。フュージョンでスクエアやYMO。そして日本人なら松田聖子佐野元春レベッカ岡村孝子などのフルアルバムがわんさか。中古CD屋のワゴン漁っても揃わないレベルで追加されてる。
 アップルやラインやグーグルの音楽配信がどんなかは知らないが、おっさんだとAmazon Primeのおまけでもかなり満足できると思う。他にプライムビデオもあるし。

さらば2015年

 マーティが過去から乗り込んできて使徒が襲来した2015年もまもなく終わり。茨城の工場が鬼怒川氾濫で水没し東京勤めの此方にも少なからずしわ寄せが及んだりはしたものの、それ以外は公私ともに可も無く不可も無くで終えられる事に感謝。オイラの心情は「植物のような平穏な人生を送る事」だからな。
 そして映画バカ的には、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』、『ジュラシック・ワールド』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、そしてロッキー・シリーズの『クリード チャンプを継ぐ男』と、オイラが愛してやまない作品達の続編がどっさり並んだ年として記憶される。しかも、名作を辱めるような酷いのが1本も無い。うん、良い一年だった。
 それでは皆様、良いお年を。

夏バテ中

 どーも、ご無沙汰です。盆休みは珍しく夏風邪なんかを患いやがりまして、弱った上に鈍った身体に襲いかかる猛暑。そして、休み中にこっそり溜めこまれいた仕事。再始動3日目にして早ギブアップ寸前まで追い込まれております。
 それはさておき、最近気になったのがコレ。


 ・・・いかん、好きな映画ばかりだ。もっとも、最近作の『少年は残酷な弓を射る』や『メランコリア』はノーマークだったので、今後観なきゃなのだが。
 それにしても、オイラってば小学生の頃から既に絶望映画好きなんだなぁ。『猿の惑星』のオチにショックを受け、『鳥』をきっかけにヒッチコック映画を追いかけ、『カッコーの巣の上で』では社会派っぽく背伸びしてみた。なんて嫌なガキだ。他にも『恐怖の報酬』とか『ポセイドンアドベンチャー』とか衝撃だった。ハッピーエンドな洋画は殆ど印象無いのに。
 ちゅか、ジャック・ニコルソン。リストアップされてるのは前記の『カッコーの巣の上で』に加え『イージー・ライダー』と『チャイナタウン』。リスト外で『シャイニング』や『郵便配達は二度ベルを鳴らす』も結構悲惨な結末を迎えてる気がするんだけど・・・。

案の定スマホが使いこなせない

 ついに愛用のガラケーが旅立ってしまい、泣く泣くiPhoneに機種変。まあ、殆ど電話しないでネット巡回はパケット上限を確実に超えるというオイラの使い方は確実にスマホ向けなんだが、「でもスマホじゃ電池が持たないよ・・・。」レベルにハードに使ってたわけで・・・。それに「目的に応じてアプリを探して試して」なんて作業はPCだけで十分だと思ってたしねぇ。とはいえ、着々とモバイル向けサービスが打ち切られていく現状でガラケー維持はリスキー。「普及して結構経つから電池も使い勝手もそこそこ熟れてるんじゃ無いの?」と思ったのが運の尽き。二週間、かなりガシガシと弄ってきたけど、ガラケーで当たり前に出来たことが再現出来ねぇ。PCで普通に出来ることも覚束ない。困ったもんだ。

 起動するキーボードが場面場面でまちまちなのが使いにくい。文字の修正が面倒。英字のキーピッチが狭すぎてミスタッチが増える。アプリとかも変なところを触るたびにワンクリックで反応するのが鬱陶しい。スケジューラーの休日設定や連動アラームもままならない。全体に標準アプリは悉く痒いところに手が届かず、強化アプリをインストしてもカスタマイズ性が物足りない印象だ。なんで、こんなんが普及してるのか、オイラにはさっぱりわからんよ。まあ、さくさく動くのは素晴らしいと思うけどさ。