観た映画(2018年1~3月公開)

『キングスマン:ゴールデンサークル』 相変わらずアクションとギミックは楽しくえぐいが、前作との繋がりでモヤッとする事ばかり。雑な退場と復活、スペック下がってる主人公、ちょくちょく薄れる「キングスマン」のポリシー。「ドラッグ合法化の是非」とい…

観た映画(2017年10~12月公開)

『アウトレイジ 最終章』 前二作で主だった凶悪キャラが全滅した結果、実質の主役がコミカル・ポジションにいた西田敏行という事態に。更に今回加わった大杉漣とピエール瀧もコメディ・リリーフ担当。笑うところは豊富だがバイオレントなヤクザ映画シリーズ…

よいお年を!

さあ、いよいよ大晦日。今年も無益な活動ばかりでしたが、厄介なことに見舞われることも無く平穏に過ごせてラッキーでした。 冬季五輪やサッカーW杯などに盛り上がったのも遠い記憶となり、語るのはやはり映画のことばかり。今年は前半に『カメラを止めるな…

観た映画(2017年7〜9月公開)

『忍びの国』 主演が嵐の大野君&変キャラ女優の石原さとみなのでポップでコミカルな緩い忍者アクションなのは許す。けど、『殿、利息でござる!』の中村義洋が監督し脚本は原作者自身でなんで此処までドラマ性が無いのか。最後で中途半端にシリアスになられ…

観た映画(2017年4〜6月公開)

『ハードコア』 これぞ新感覚アクションって感じの工夫を凝らした作品。FPSのゲームって全く縁が無いんだけど、こんな感じなのかしら?斬新な映像に加え世界観の狂いっぷりも刺激的で楽しかった。全編一人称視点っちゅうことで画面酔いでクラクラし、アク…

観た映画(2017年1〜3月公開)

『ダーティ・グランパ』 デ・ニーロ&ザック・エフロンで祖父と孫の心暖まるロードムービーかと思いきや、二人が下ネタの限りを尽くすだけの作品。水着程度の女優陣を差し置き二人が脱ぎまくるとか狂ってる。特にザックが股間に蜂の縫いぐるみだけの姿で披露…

観た映画(2016年10〜12月公開)

『SCOOP!』 福山雅治主演という事になってるが実は二階堂ふみの成長物語。最後だけ福山のアイドル映画みたいだけど。全体にテンポが良く、デフォルメされてるんだろうけどパパラッチの内幕も面白く、相棒モノとしてベタで楽しかった。が、終盤の超無理…

今年も一年の締めはスター・ウォーズ

観てきた。批評家大絶賛・ファン大激怒と噂の『最後のジェダイ』だが、私的には別に怒らないけど呆れた。バカすぎるだろ、この脚本。いや、面白かったけどさ。 とにかく、ファースト・オーダーはうっかりな人ばかりでレジスタンスも無謀で身勝手で行き当たり…

観た映画(2016年7〜9月公開)

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 「バカっぽさ」と「燃え」が前作の肝だったのに、今回は人間側もエイリアン側も致命的なバカに成り下がりビックリするほど燃えないドラマを展開。やりすぎ感たっぷりの超巨大円盤の割に、被害規模やミッション難…

観た映画(2016年4〜6月公開)

『ルーム』 着眼点が面白くキャスティングも完璧。実際オスカーでは主演女優賞を獲ったわけだけど、それなら子役の方も受賞させるべきだと思った。監禁部屋が世界の全てな前半と、外界を知り惑い適応していく後半の少年を実に自然に演じて、この映画のコンセ…

観た映画(2016年1〜3月公開)

『ブリッジ・オブ・スパイ』 ソ連のスパイの助命と後の捕虜交換に尽力した弁護士のアメリカ歴史秘話。脚本はコーエン兄弟だがコメディ色は薄く、スピルバーグ監督の人権尊重な姿勢が強いサスペンス。流石の完成度に唸らされる。ハードボイルドな主人公もいい…

HappyNewYear2017

『君の名は』の劇場鑑賞をサクッとスルーするような映画ファンの風上にも置けない私ですが、今年も映画を観ることを生きがいにゆるゆる暮らしていく所存であります。 本年もよろしくお願いいたします。

観た映画(2015年10〜12月公開)

今年もぎりぎりで要チェックと思った昨年公開映画を見終える。今回は13作と少な目。 『バクマン。』 原作全然知らないけど、たぶん設定をかなり削って展開を物凄く速くしてて、少年ジャンプ的漫画家青春譜が綺麗に纏まってる。クオリティの高い原稿にCGバ…

観た映画(2015年7〜9月公開)

17作と多かったこともあり更新が空いた。今回は(2015版)と此方で勝手に付けなきゃ過去作と区別がつかない奴が3作もある。特に『HERO』はTVの方も全て副題無しでややこしい。 『チャイルド44 森に消えた子供たち』 原作が「このミス1位」って…

Amazon Prime Musicがおっさんホイホイな件

ちょっと前はテイラー・スイフトやマルーン5など今時の洋楽アーチストが少々あるものの、和物はクリス・ハート、つるの剛士、中森明菜、坂本冬美などのカバー集が妙に目立つ微妙ラインナップだったAmazon Prime Music。その後、絢香とかきゃりーぱみゅぱみ…

観た映画(2015年4〜6月公開)

今回は結構早く消化できた。珍しく邦画のが多い。 『ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜』 松尾スズキ監督のカラーがかなりしっかり出てるので好き嫌いは分かれそうだけど、笑いどころは多かった。ひと癖もふた癖もある登場人物がそれぞれに面白いし、松たか子や…

観た映画(2015年1〜3月公開)

5月にして今年初めてのエントリー。色々あって観賞ペースは最近だだ下がりなのよね。今回は短評も付けてみた。 『ビッグ・アイズ』 実際に起きた一大スキャンダルが題材なので、ファンタジックなティム・バートン節は封印。事件の顛末自体は興味深かったが…

さらば2015年

マーティが過去から乗り込んできて使徒が襲来した2015年もまもなく終わり。茨城の工場が鬼怒川氾濫で水没し東京勤めの此方にも少なからずしわ寄せが及んだりはしたものの、それ以外は公私ともに可も無く不可も無くで終えられる事に感謝。オイラの心情は「植…

観た映画(2014年10〜12月公開)

ここ数日で頑張って何とか年末に間に合わせたぜ。第4四半期分16作追加で2014年に日本公開を迎えた映画は計60作の鑑賞となった。悪くない数字だ。なお、今回10本も追加したお陰でかなり盛り返したが、それでも邦画は24作鑑賞と全体の4割にとどまっ…

観た映画(2014年7〜9月公開)

前回、鑑賞ペースの早さにはしゃいでたみたいなんだけど、あっという間に時は流れ今や師走。結局例年より遅いペースに下がってる気がするが、年内に記事が一本上げられて良かった良かった。ちゅな訳で、第3四半期分は合計14作。 オール・ユー・ニード・イ…

観た映画(2014年4〜6月公開)

例年を考えれば驚異の視聴ペースで、まさかの翌月更新。つまり、このお盆休みは地味に土着にテレビの前を陣取って浪費されているのであります。ともあれ、第2四半期分も合計15作を計上。年間60本ペースをキープしております。 ワールズ・エンド 酔っぱ…

観た映画(2014年1〜3月公開)

うーむ、すっかり三ヶ月に1回の更新になってるな。困ったもんだ。 さて、2014年第1四半期分は下記15作の鑑賞でとりあえず確定。アカデミー賞絡みの実話系社会派作品を中心に良作が揃った印象ですな。 大脱出 ウルフ・オブ・ウォールストリート アメリカン…

観た映画(2013年7〜12月公開分)

また更新が空いた。おかげで半年分を一気に記述となっている。そして、前々回も前回も視聴予定が20作品ばかり残ってるって書いてるんだけど、今回の列挙は28本となっててまた増えてるw。上期分が34本なので計62本。例年の新作視聴は50作程度なので2013年は…

21世紀のSF映画トップ20

大変お久しぶりでございます。新年の挨拶を済まさぬばかりか旧正月もとっくに超えておりますがオイラは元気です。絶賛サボり中でありましたが、ちょっと見過ごせないネタが引っかかったので恥ずかしながら戻って参りました。 21世紀のSF映画トップ20発表!“…

観た映画(2013年4〜6月公開分)

前回、「観なくちゃリスト」に未だ20作近くあると書いて、それから10本ばかり消化したはずなのに未だリストには20作程のタイトルが並んでいる。謎である。 兎に角、第2四半期は此奴らを観た。 HK/変態仮面 舟を編む 天使の分け前 ライジング・ドラゴン …

観た映画(2013年1〜3月公開分)

お久しぶり。最近は纏まった時間をとれるチャンスが少なく、映画を観るペースもめっきり落ちた。現時点で年内に消化しておきたい昨年公開の作品が未だ20作近く積んであるんだが・・・。 んなわけで、何とか片付けたつもりの第一四半期分。 劇場版 HUNTER×HUN…

夏バテ中

どーも、ご無沙汰です。盆休みは珍しく夏風邪なんかを患いやがりまして、弱った上に鈍った身体に襲いかかる猛暑。そして、休み中にこっそり溜めこまれいた仕事。再始動3日目にして早ギブアップ寸前まで追い込まれております。 それはさておき、最近気になっ…

案の定スマホが使いこなせない

ついに愛用のガラケーが旅立ってしまい、泣く泣くiPhoneに機種変。まあ、殆ど電話しないでネット巡回はパケット上限を確実に超えるというオイラの使い方は確実にスマホ向けなんだが、「でもスマホじゃ電池が持たないよ・・・。」レベルにハードに使ってたわ…

かくして連休は過ぎゆく

毎度のことだが、日記の存在を忘れていた。困ったもんだ。 で、沈黙の間にXPのサポートが終わったり消費税が上がったりしたもんで、ラップトップPCを更新した。タブレットも検討したけど、どー考えても持ち歩く機会がゼロに等しいのでパス。メイン機はデ…

2014年の米アカデミー賞とラジー賞

【第86回アカデミー賞】「それでも夜は明ける」作品賞受賞で幕 「ゼロ・グラビティ」が最多7冠 : 映画ニュース - 映画.com ラジー賞発表 ウィル・スミス&ジェイデン・スミスが親子受賞 : 映画ニュース - 映画.com 【第86回アカデミー賞主要部門賞】 作品賞…